- 会社名
- 株式会社佐藤燃料
- 代表者名
- 佐藤 仁志
- 本社所在地
- 東京都墨田区立川2-13-8
- 倉庫
- 本社併設300坪、船橋市400坪
- 電話番号
- 03-3635-0326
- FAX
- 03-3635-0327
- 設立
- 1921年4月
- 資本金
- 1,000万円
- 社員数
- 17名
- 顧客数
- 5,000軒(令和6年4月現在)
- 加盟団体
- 和歌山県備長炭保存会、炭やきの会、東京都燃料商業組合
佐藤燃料について
100年以上にわたり、私たちは備長炭文化を維持継承しています。
紀州備長炭をはじめとする国産備長炭、輸入備長炭、オガ炭まで、幅広い炭を取り扱い、お客様のご用途や肌感覚を丁寧にくみ取り、最適な炭をご提案しています。
私たちの考え
佐藤燃料は、炭を「ただの燃料」ではなく、日本の伝統文化のひとつと捉えています。
使い手である飲食店と、作り手である生産者の間に立ち、最適な炭を届け続けることで、炭文化の価値を次の世代へとつないでいく存在でありたいと考えています。
また、生産者との誠実な取引を通じて、安定した暮らしと製炭技術の継承を支えることも、私たちが大切にしている使命のひとつです。
炭の火力が生み出す美味しさと、火を見つめることで生まれる安らぎを、より多くの方へお届けし、豊かな時間の創造に努めてまいります。
100年の伝統を、未来のスタンダードへ。
100年の伝統を、未来のスタンダードへ。
創業から100年余り。佐藤燃料が制作した新たな社印には、伝統を未来へとつなぐ強い意志を込めています。
印面に刻んだ「メンテン B」は、Maintain(持続)× Bincho(備長)を意味する造語です。
そこには、備長炭文化を次世代へ持続させる「社会的使命」と、「I(私)」という一文字に込めた、社員一人ひとりが文化の守り手として自律的により良い提案を行う姿勢を象徴させました。
この社印は、文具の革新者・シヤチハタ社で制作いたしました。同社の「伝統に安住せず、独自の技術で印章文化を守り抜く」姿勢に深く共鳴したからです。
この印は、お客様との信頼を深める対話のきっかけであり、未来へと歩み続けるための礎でもあります。
会社概要
-
代表 佐藤 仁志 -
本社ビル -
社員が使えるはなれもあります -
本社併設倉庫 -
本社併設倉庫内 -
都内近郊は自社便でお届けします
沿革
- 大正10年
-
東京 上野にて創業(創業者:佐藤梅次郎)
- 昭和23年
-
第二代社長 佐藤光男 就任 紀州備長炭を専門に取り扱う
和歌山県経済連と専属契約締結
- 昭和35年
-
紀州備長炭全生産量の40%を取り扱う
- 昭和40年
-
「紀州備長炭使用店」の看板制作を進言
- 昭和50年
-
上野より墨田区に移転
- 昭和55年
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株式会社設立、社票を商標登録
第三代社長(現社長)就任
- 昭和63年
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和歌山県にて、備長炭生産者育成の教育機関設立(発起人)
国産木炭の減産対策として、中国での生産に着手
- 平成3年
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本社ビル建立
- 平成16年
-
中国政府より木炭輸出禁止条例施行
ミャンマー・ラオス等の新生産地開拓に着手
- 平成20年
-
本社第二倉庫設置
- 令和3年
-
創業100周年
- 令和5年
-
本社ビル隣接地取得
アクセス
電車でお越しの場合
都営新宿線「森下駅」からA5出口を出て徒歩約7分
お車でお越しの場合
- 首都高速7号小松川線「錦糸町出口」または「両国出口」から約10分
- 近隣にコインパーキングあり
※大型車でお越しの場合は、事前にご連絡ください。